デザイナーにも色々ある

若い人で絵をかくのが好きって人は、漠然とデザイナーになりたいなんて思っているのではないでしょうか?好きな絵をかいて生活できるなんて最高!ってのは、まさにその通りだと思いますが、一言でデザイナーと言っても色々あるんですよね。
ファッションが好きって人なら、服飾デザイナーを連想するかもしれません。
しかし、アパレル関係だけでも、洋服のデザインをする人だけでなく、洋服のもととなる生地のデザインをする人なんかもいます。
それ以外にも、装飾品のデザインなんかもする人がいます。
ファッション関係以外では、建築関係なんかもあります。
家そのものをデザインするにしても、内装のデザインと家そのものの設計と色々な職種があります。
また、住設機器のデザインとなると、工業デザインに近くなります。
工業デザインとなると、クルマや電化製品、日常雑貨とこれまた色々な対象があります。
ハードの設計をする人もあれば、パッケージなどのグラフィックのデザインもあります。
というわけで、デザイナーと言っても、色々な職種がありますから、自分にあったものを見けてもらいたいものです。

デザイナーいまむかし

先日ある会社役員の方と打ち合わせをした際、「○○(私)さんはどういったデザイナーなのですか?」という話を振られました。
私はいわゆる商業デザインを専門にしているので、「チラシや、カタログを作ったり、商業デザインの分野ですね」と答えました。
すると先方は「欧米だとデザイナーって職種はフォローする分野が幅広いよね。
企画からマネジメントのようなこともするし」と言われて、言葉といいますか、認識の違いに驚きました。
私の属するコミュニティではデザイナーといってもほとんどオペレーターに近い仕事のみ担当していたり、かと思えば「○○さんはファッションデザイナーなんですか?」とか「家具とかはどうなの?」などと質問されることもあって、「グラフィックデザインだけなんです」と、まず職種からお伝えしなければならないこともあります。
考えてみるとデザイナーという言葉はかなり多岐にわたって用いられているわけで、商業デザインの分野だけ見ても昔はアートディレクターなんて役割の人がいて制作全般を指揮・管理していたものです。
いまでは絶滅種ですけどね。

CADデザイナー養成してたわけだ!

私は数十年も前からCADソフトの販売、インストラクター、ソフト開発など一人で全部やってきた。
考えてみればすっごいことやってきたわけだ。
数十年前はCADで建築や工業デザインを行うにはPCなら最上位機種で安くても数十万円、印刷機は数百万、CRTも数十万、ソフトもやすくて数十万だったわけだ。
全部そろえるのに数百万は当たり前だった。
それが今では全部、数万円でそろえようと思えばそういうモノが存在する時代になった。
そんな時代から私は活躍してたわけでインストもやってたのでデザイナーを育成してきたわけだ。
そんな自負、全くないけど。
デザインというよりお絵かきって感じだったよなぁ。
懐かしい。
今では私が教えたお客さんは立派に成長して逆にデザインのことで私が聞く立場になった方も多い。
その道のプロですから。
私はその道の知識は広くもってますがプロではないし、業界のものでもないのでその進歩についても知りませんから。
ただ基礎ができているので現在のCGとかのモデリングとかもレベルの高い方々とお話はしっかりできるので楽しい。
最近は工業も建築もデザインは直線ではなく曲線のモノが多くなったのでそのデータの扱いも難しい。
面だったりソリッドだったり。
3次元ですから。
そうだよなぁ。
昔はデザインも2次元でよかったわけだよなぁ。

デザイナーの仕事について

デザイナーというのは凄く華々しい仕事というイメージがあるのではないかと思います。
実際に凄く活躍をしてる方が多いと思うのですが有名になるのは本の一握りなのだそうです。
自分のブランドを立ち上げる事ができる人はかなり少ないそうですので、だからこそ夢がある仕事だという風に言われているのではないかと思います。
この仕事も下積みのときにはかなり努力をするのだそうです。
色々なデザインを見てセンスを磨かなければいけないのだそうです。
そうして一流になっていくのだそうです。
まずは専門学校とかスクールに入るところからしなければいけないのだそうです。
専門学校に入る事によって色々な技術を知ることができるのではないかと思います。
学ぶことがとても大事だと思うので全日制の学校に行くのがいいのではないかと思います。
また留学などをして本格的に学ぶこともできるのだそうです。
これもかなりいい経験になるのではないかと思います。
夢のあるいい仕事だと思います。

デザイナーに憧れますね!

ファッション業界の裏側を舞台にした映画が公開されて、大ヒットとなったことがありますが、
表向きは華やかで美しい世界のように感じますが、実際の裏側は、
汗と努力と根性とアイデアって感じで、デザイナーが四苦八苦して悩みぬいた結果、
新しい洋服が誕生し、デパートや小売店に並んでいくものなんですね。
私もそんな世界に憧れたりもしますが、モデルという柄でもないので、裏方に回って、
人がうらやましがったり、欲しがったりしてくれるような洋服をデザインしてみたり、
あるいはジュエリーデザイナーとして、誰かの指先を華麗に飾る仕事を
やってみるのにも憧れます。
世の中には他にも、建築デザイナーやwebデザイナーなど、さまざまな職業がありますが、
自分が将来こんなものをデザインしてみたいと思うものがあったなら、
デザイナー専門学校に通って、基礎から応用までをじっくり叩き込んでおいた方が
良いんでしょうね。
有名な専門学校だと就職先にも有利ですから、そこはネットで評判を調べてから、
決めたいものです。

さまざまなデザイナー

少女マンガが大好きだった私は、子どものころに読んだ一条ゆかり先生の「デザイナー」というマンガに憧れましてね。
ずっとなりたい職業のナンバー1でした。
大人になった今、アパレル系の仕事をしてはいますけれども、残念ながらデザインの仕事ではないのですよね。
さて、ファッションデザイナーといっても、様々なんですよ。
まず誰でも名前が思い浮かぶような方は、本当に一握りのトップですね。
毎年コレクションをショーで発表しているような有名な方や、単なる洋服のデザインというよりも、芸術作品を洋服の形で表現しているといったほうが相応しいくらいの先生もいらっしゃいます。
業界にたくさんいるのは企業デザイナーです。
いわゆるアパレルの社員であったり、メーカーと契約して、あるブランドのデザインを担当しているといったフリーランスの方もいます。
それから、海外ブランドを日本でライセンス生産するにあたり、日本向けに細部を修正したり、ラインアップの組み立てをするような仕事をしているデザイナーさんもいるのです。

可愛い雑貨売りの店員になろう

女性はとかく可愛らしいものが大好きです。
とくに、部屋を飾ることや、自分自身を飾り立てることは大好きです。
また、仕事にするなら、そういう会社に就職したいと思う人もいるでしょう。
確かに、雑貨を売るのは楽しいし、ディスプレイするのもまた楽しいものなのです。
季節ごとにイベントがあるのなら、玄関や入口前にお客様にインパクトを与えるために、大きくディスプレイして見せます。
魅力あるように、いかにも買いたくなるようにディスプレイするのがコツです。
季節感を感じ取りながら、商品を中心に置いて、その脇をディスプレイもので飾り立てたりします。
そうすることで、人は目を奪われていつもなら買わないのに、店の中心に来ているものだから、つい欲しくなってしまうのです。
そんな心理状況を考えながら、店員は商品を出していきます。
それがなんだか駆引きのようで楽しいのです。
雑貨にまみれながらも、お客様の贈物のギフト包みなども覚えられるので、自分自身もお得感を感じます。

求人全般に求められる事とは?

服飾関係に限った事ではありませんが、求人全般に求められるのは向上心と性格、接遇のマナーではないかと思います。
販売士の資格を取得する事は必須ではありませんし、全く初めての仕事にトライする場合でも、「一生懸命覚える!」という向上心があれば乗り越えられますが、従業員の性格や態度が悪かったり、接遇のマナーがなっていない場合、大切なお客様を失う事になりますし、悪評というのは意外と口コミで広がりやすいので、指導者の方はきちんと指導する事が大切ではないでしょうか。
接遇のマナーを教えてくれる学校は少ないので、敬語が使えなかったり、きちんとした挨拶が出来ないというケースが多いと聞きます。
面接の時は「きちんとやらなきゃ」という意識が高まっているから、まずまず出来ると思いますが、実際に仕事を始めてから、一般常識と正しいマナーが身についていないという事に気づかされる可能性はあります。
会社を応募するにあたり、写真添付の履歴書や、職務経歴書を出す事が多いけれど、面接官はどこを重視しているのか気になるところです。

好きな服飾メーカーを探そう

ファッションが好きな人は自分の好きな、
服飾メーカーがあるかと思います。
こうした自分の好きな服飾メーカーを見つけておくと、
洋服を購入するときに失敗がないので、いいですよ。
ブランドの商品は、自社のテイストというものが
必ず反映されています。
ペイズリー柄を主体で扱っているお店だったり、
ちょっと悪っぽいティストを取り入れているお店だったり、
その季節ごとに新作商品が発売されますが、
でてくる商品ティストは同じだからです。
なので、私はこれからおしゃれを勉強したいと
思っている方には、まずは好きなブランド探しから
始めれば?というようにしています。
そして、好きなブランドがみつかれば、
そのあとに生地の質だったり、縫い方の技術だったりを
みられるようにしていけばいいのです。
こうした自分の好きなブランドを見つける作業は、
案外難しくて、突き詰めると自分とは何なのか?どのように
見られたいのか?と哲学的になっちゃうときもあるのですが、
要は好きな洋服を買えばいいですよね。
それが一番身につけていて気持ちがいいんだと思います。

人気のある服飾販売店を考える

昔、服飾販売の店でお客さんが入っているのを余り、見かけたことが無い店がありました。
本当に商売として大丈夫かなと思うぐらい、お客さんが入っていませんでした、でも何十年と続いている店なのです。
確かにお客さんは1日に10人も入っていません、そんな店で続くのは何かがあると思います、婦人服の店の面白さです。
従業員さんも10人以上居るのです。
其処の店は店舗には本当に商品は数点しか置いていません、本当に不思議な店ですが、その中の人に聞いたのです、店舗には見本しか置いていない、殆んどオーダーで服飾を作っているそうです。
だからお客様も殆んど常連さんで、店に行かなくても自宅にお伺いして採寸をしたりするそうです。
だから来るお客さんは少ないそうです。
それに従業員さんは殆んどデザイナーさんとか縫い子さんです。
既製品じゃなくオーダーで作る、一点もの店です。
本当に人気がある店でした。
外からでは分からない部分があるのです。
本当に聞いて分かった話です。

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